重ね煮kitchen suzumingiに込めた想い

suzuminagiってどんな意味があるのか、ずっと気になっててと言われることがあります。

suzuminagiは娘(2000年生まれ)と息子(2003年生まれ)の2人の名前をくっつけたもの。

私のお料理の原点は2人の子供たち。

 

重ね煮を始めたのは娘のアトピーがきっかけ、息子のサッカー弁当をInstagramにアップし始めたことで重ね煮弁当研究家というお仕事を頂いたり。色々なことが子供たちを通して広がっていきました。

そして、子どもたちの「おいしい!」や「また作って!」が何よりの活力になっているのです。今や息子はなかなか厳しくダメ出しも多いのですが…。目をキラキラさせて「お母さん、お店屋さんになれるよ!」なんて言ってくれてたのは遠い遠い昔ですが…。子供たちのあのキラキラの目を見たくて作り続けてきたのかもしれません。今はお教室に足を運んでくださる方の美味しい!」の一言も大きな大きな活力になっています。

日々の暮らしの中に重ね煮や発酵があることが当たり前に…難しいことではなく気軽に作って頂けるように。今流行りのインスタ映えでもなく地味なごはん…おばあちゃんが作るようなごはん…地味でも滋味深く、しみじみ美味しいと思えるごはん、そんなごはんをお伝えしていきたいと思っています。